2011年5月17日火曜日

ブライアン・ウィルソン、引退か?

ブライアン・ウィルソン、引退か?

ブライアン・ウィルソン、引退か?
 
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンが舞台への恐怖心と幻覚症状を理由にツアー活動の中止を示唆した。
 ブライアンは68歳という高齢と、60年代にドラッグを使用し続けていた後遺症から吐き気やフラッシュバックなどに今でも悩まされて、ライブ演奏を続けることがもうできないと感じているらしい。

 9月に予定されているロンドン公演について、ブライアンは「これがここでの最後の演奏になるかもしれない。寂しくなるけどツアーをするには歳をとり過ぎた」「コンサートがどういう風に進んでいくか分からないから、いつもステージ前はビクビクしているんだ。年齢を重ねるごとに大変になってきているよ。でもキーボードの前に座って、バンドが後ろにいてくれればデキるけどね」「心の声は今でも相変らずネガティブだよ。『お前は死ぬんだ』とか『用心した方がいいぜ』なんて、脅し文句ばかりなんだ」「パフォーマンスをすることは助けになっているけど、ステージの前はそんな声が今でも聞こえるよ。いつもね」


ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンが、今後1年前後でツアーから引退することを示唆した。

 彼が引退について言及したのは、英「Evening Standard」紙による9月に行われるロンドン公演に関するインタヴュー記事。「今までに引退を考えたか?」と訊かれたブライアンは「もちろんだ。たぶんあと1年くらいかもしれない。このロンドン公演がここで演奏する最後の機会になるだろう。悲しいが、僕はツアーをするには少し歳をとってしまっている」と述べた。またブライアンはツアーに関して「年をとるにつれて、大変になってきている。でも、キーボードに座って、僕の後にバンドがいる限りはまだやれるよ」ともコメントしている。ブライアンは現在68歳になっている。
                                                    http://npn.co.jp/article/detail/78323981/

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